~園芸文化を育んだ花~
江戸園芸の粋と狂気・変化朝顔
「変化朝顔展示会」観賞と三百年の歴史と楽しみ方を学ぶ講座
| 開催日 | 2026年 8月29日(土) 9:00~11:40 |
| 場所 | 観賞 9:00~ 9:50 |
| 内容 |
主催:(公社)園芸文化協会 アサガオといえば青い漏斗状の花を思い浮かべますが、江戸時代には「本当にアサガオ?」と驚くような形や色の“変化朝顔”が大流行しました。突然変異で生まれる珍しい花や葉は“出物”と呼ばれ、江戸っ子たちはそれを探し育てて観賞することを楽しんでいました。 200年以上たった今も、その文化は受け継がれています。当日は、会員が育てた実物の変化朝顔をご覧いただいたのち、日本における朝顔文化や江戸の朝顔史料をわかりやすく紹介します。初めての方でも楽しめる内容です。夏の終わりに、ちょっと不思議で奥深い朝顔の世界をのぞいてみませんか。皆さまのご参加をお待ちしております。 |
| 定員 | 50名(先着順・定員になり次第締切) |
| 講師 | 変化朝顔研究会 会長代行 伊藤 重和 公益社団法人 園芸文化協会 小笠原 誓 |
| 参加費 | 園芸文化協会 個人会員:2,400円 |
| 申込方法 | ご参加にあたってのお願い 当日は厳しい暑さが予想されます。十分な暑さ対策を整え、体調にご留意のうえご参加ください。 画面下の「お申込み」からも可能です。 ■詳しくは園芸文化協会までお問合せください。 公益社団法人園芸文化協会 〒113-0033 東京都文京区本郷1-20-7 安藤ビル202号室 電話:03-5803-6340 Fax:03-5803-6341 メール:enbun[at]soleil[dot]ocn[dot]ne[dot]jp 「参加申込書」は以下からダウンロードできます。 PDFファイルが開きます。 「参加申込書」 |

