| 開催日 |
2026年 11月14日(土)10:00~13:00
10 : 00 ~ 11 : 00 講演
11 : 20 ~ 13 : 00 菊花壇展観賞(雨天決行予定) |
| 場所 |
新宿御苑
講演:インフォーメーションセンター2階レクチャールーム
(新宿御苑・新宿門横)
観賞:新宿御苑菊花壇展会場 |
| 定員 |
50名(先着順・定員になり次第締切) |
| 講師 |
小笠原 誓
(公益社団法人 園芸文化協会
一般財団法人雑花園文庫・理事)
丸山 秀諭
(一般社団法人国民公園協会 新宿御苑 菊班)
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| 参加費 |
3,000円 (イヤホンガイド、資料代含む)
※ 新宿御苑入園料は各自ご負担願います。
参加費は当日受付でお支払いください(現金のみ)
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| 内容 |
毎秋、新宿御苑の日本庭園を彩る「菊花壇展」は、皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ日本園芸文化の粋です。ひと株から数百輪を咲かせ半円形に仕立てる大作り菊、古典菊の優雅な姿、趣向を凝らした上家花壇など、職人の技が織りなす景観は、国内外の来園者を魅了し続けています。
園芸文化協会では、この菊花壇展に合わせて、菊の歴史と文化を深く味わう「観菊講演会・観菊会」を開催しています。今年の講演では、江戸の人々が菊をどのように愛で、どのように描いたのか――浮世絵に表れた菊の美意識にも焦点を当て、園芸文化の広がりを立体的にご紹介します。浮世絵に描かれた菊の姿を手がかりに、当時の園芸熱や品種の変遷を読み解く、ここでしか聞けない内容です。
講演はNHK「あさイチ」「趣味の園芸」でおなじみの小笠原誓氏、菊花壇展の案内は新宿御苑で長年菊づくりに携わる丸山秀諭氏が担当します。お二人の専門家による解説を、イヤホンガイドを使って混雑の中でも途切れなくお楽しみいただけます。写真撮影をしながらでも、菊花壇の魅力を余すところなく味わえるのが好評です。
初めての方も、毎年ご参加くださる方も、今年は浮世絵とともに菊文化の奥行きを感じてみませんか。秋の新宿御苑で、日本の園芸文化の豊かさに触れるひとときをお届けします。 |
| 申込方法 |
画面下の「お申込み」からも可能です。
■詳しくは園芸文化協会までお問合せください。
公益社団法人園芸文化協会 〒113-0033 東京都文京区本郷1-20-7 安藤ビル202号室 電話:03-5803-6340 Fax:03-5803-6341 メール:enbun[at]soleil[dot]ocn[dot]ne[dot]jp
「参加申込書」は以下からダウンロードできます。
PDFファイルが開きます。
「参加申込書」
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