「公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)との交流会」
実施報告
梅雨入り間もない6月10日(水)、東天紅上野店にて「令和8年度定時総会」に続き、「公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)との交流会」を開催しました。進行は、2027年国際園芸博覧会(以下、園芸博)で植物ディレクターを務める当協会理事・倉重祐二が務めました。
今回の交流会では、園芸博を主催する(公社)2027年国際園芸博覧会協会より、推進戦略室長 脇坂隆一様、展示出展部 展示課長 松本俊一様をお迎えし、園芸博の概要と、当協会が協力する「園芸文化館(仮称)」についてご説明いただきました。
脇坂様からは、会場の位置や規模、植栽計画など、園芸博全体像を丁寧にご紹介いただき、参加者はこれまで漠然としていたイメージを具体的に描くことができました。 続いて松本様より、「園芸文化館(仮称)」の展示構成やコンセプトについて詳しい説明があり、日本の園芸の歴史・文化・未来を発信するパビリオンへの期待が一層高まりました。説明後の質疑応答では多くの手が挙がり、予定時間を超えるほど活発な意見交換が行われました。
第二部の交流会では、参加者同士が和やかに歓談し、園芸博や園芸文化への思いを共有する有意義な時間となりました。
(南場浩一・丹羽理恵)

